GoogleAdsenseポリシー違反の原因と対処法を詳しく解説!!

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トレンドブログを運営している方は、ドキッとする【アドセンス違反】

 

大量のトレンドになっているネタを記事にしてアクセスを集め、

グーグルのアドセンスを使って収益を上げていくわけですから、

このアドセンスが使えなくなるという事は、死活問題になる人も

出てくるわけですね。

 

今回は、Adsenseポリシーに違反した場合。

どのように対応すればよいのか、、、解説させて頂きます。

 

アドセンスポリシー違反

・アドセンス報酬確認ページの上部に赤帯が出現してすぐにわかる!

11.1

 

・アドセンスの登録メールアドレスに連絡がきます。

 

このように、【 Adsenseポリシー違反に違反しているサイトがあります】

と表示されますので、これで違反がわかるわけです。

 

違反内容の確認

赤帯で表示された警告の横に 【 操作 】 というアイコンをクリック。

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ポリシー違反している詳細を確認することが出来ます。

ここで確認する事は、まず大きく分けて二つになります。

 

★アカウント単位の違反

★サイト単位の違反

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こちらのいずれかのタブをクリックしてみると、ポリシー違反の詳細を
確認する事が出来ます。

 

今回は、サイト単位の違反という事でしたので、それを例にとって
進めていきます。

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この画面で更に詳細が確認できます。

違反内容・通知日・ステータス・結果・サイトのURLなど。

この内容を確認しながら対応をしていかなければなりません。

 

URLの例として、違反しているサイトの記事URLも表示されてますが、

あくまでも一例にすぎません。

今回の違反で不適切なコンテンツがあった場合、必ずしも一つとは

限りませんので、怪しい記事に関しては全て対応します。

※3営業日以内に対応しなければなりません。

 

対応方法

・削除

・修正する

・アドセンスをはずす

 

ここは、いろいろと修正方法がありますが、一番手っ取り早いのが

該当記事の削除です。

 

Google担当者への報告

あなたのお好きなように対応して頂いた後は、どのような対応を

したのかをグーグルの担当者へ報告しなければなりません。

 

【 解決済みにする 】 をクリックします。

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変更内容をボックスの中から選択する

 

 

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対応した変更内容を選択して 【 送信 】 をクリックします。

 

基本的には、これで完了です。

最後に、、

アドセンスポリシー違反のまとめ

★アダルトコンテンツ

★個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ

★著作権で保護されているコンテンツ

★薬物、アルコール、たばこ関連

★ハッキング、クラッキング関連

★報酬プログラムを提供するサイト

★Googleブランドを使用しているサイト

★暴力的なコンテンツ

★武器および兵器に関連したコンテンツ

★その他の違法なコンテンツ

上記に関連するコンテンツにアドセンスを利用するのは
ポリシー違反となりますので、ご注意ください。

 

詳しくは動画でも解説してますので、ご覧ください。